ペット・愛犬OKの関東グランピング施設15選

圧倒的に施設の数が多い関東でも、まだまだペットや愛犬を受け入れOKのグランピング施設は少数です。広大な庭やテラスを持つグランピング施設こそ、ワンちゃんとの旅に使いたいもの。一気にワンちゃん受け入れOKのグランピング施設を紹介します。

ペット・愛犬OKの関東グランピング14施設

  1. Sport & Do Resort リソルの森(千葉県長生郡長柄町)
  2. 藤乃煌(FUJINOKIRAMEKI) 富士御殿場(静岡県御殿場市)
  3. ホテル妙義グリーンホテル&テラス(群馬県富岡市)
  4. BUB RESORT Chosei Village(千葉県長生郡)
  5. FARM&CAMP Re:HAKUBA(長野県白馬村)
  6. Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)(東京都奥多摩町)
  7. THE FARM(ザ・ファーム)(千葉県香取市)
  8. 北軽井沢スウィートグラス(群馬県長野原町)
  9. キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(栃木県那須町)
  10. キャメルゴルフ&リゾート(千葉県御宿町)
  11. いすみガーデンリトリート&トーテムの家(千葉県いすみ市)
  12. Glee Clubグリークラブ(千葉県東金市)
  13. TENT(テント)(千葉県一宮町)
  14. Nature Healing Lounge THE OUT(神奈川県鎌倉市)
  15. 【2020年11月オープン】俺の別荘 あさま空山望(群馬県吾妻郡長野原町)

それでは全15施設、ひとつずつ見てまいりましょう。

 

1.Sport & Do Resort リソルの森(千葉県長生郡長柄町)

リソルの森には、テントキャビンタイプの宿泊施設もありますが、コテージタイプの宿泊設備が数多くあります。

リソルの森のコテージ

リソルの森公式サイトより

愛犬と泊まることができるグランピングペットヴィラ。66㎡のコテージと137㎡のコテージの2棟があります。137㎡の大きさがあるコテージには、最大8名まで宿泊することができます。1棟貸切りなので、オフ会や愛犬サークルでのプチ団体旅行にも最適です。

一方、66㎡のコテージは4名定員となっており、愛犬は2頭まで。137㎡のコテージは愛犬は4棟まで同伴が可能です。

愛犬と泊まれるログハウスもあります。

4名定員と8名定員のログハウスがあり、ログハウスの目の前には、天然芝のドッグランも備え付けられています。

グランピングエリアには、共有部分としてキャンプファイヤーが楽しめる焚き火ガーデンがあります。

露天風呂付き天然温泉“もみじの湯”には、Café&バー「BARもみじ」も併設されており、全面ガラス窓が快適な環境にありながら、まるで森の中でティータイムやお酒を楽しめるかのような雰囲気を醸し出しています。

犬用アメニティも充実しており、トイレやトイレシート、粘着ローラー、ウェットティッシュ、体ふきタオル、消臭スプレー、お散歩用マナー袋、ケージ、御飯用食器、水飲み用ボウル、スプーン、クイックルワイパーが完備されています。

グランピングのチェックインは隣接のホテル、トリニティ書斎にて。

 

 

2.藤乃煌(FUJINOKIRAMEKI) 富士御殿場(静岡県御殿場市)

2018年、大手ホテルグループの藤田観光がオープンさせた御殿場のグランピング施設。

藤乃煌公式サイト

温水ジャグジーが設置してあるなど、他のグランピング施設とは一線を画す豪華な設備が特徴です。またポーネルンド社の遊具を設置するなど、子連れでも楽しめる施設が豊富にそろっています。藤乃スイートでは、通常デッキの4倍のスペースのデッキがあり、贅沢なアウトドアが楽しめます。

ドッグキャビンは、ウッドテラス前に専用のドッグランや足洗い用のシャワーを備えた、ペット同伴者専用のキャビンです。ベッドルームにはダブルサイズのベット2台を備えるなど最大6名まで泊まることができます。テラスはもちろんベッドルームを含めキャビン内のどこでも愛犬と一緒に過ごせます。

夕食は洗練されたコーススタイルを、キャビンのアウトドアデッキでワンちゃんと一緒に楽しめます。スキレットやダッジオーブンでグランピングスタイルの料理が楽しめます。

 

3.ホテル妙義グリーンホテル&テラス(群馬県富岡市)

都心から車で2時間、群馬県富岡市のホテル併設型グランピング施設です。

画像出典:ホテル妙義グリーンホテル&テラス公式サイト

妙義山は日本三奇勝にたとえられる絶景ビユースポットです。春は桜と新緑、秋は紅葉の名所として人気があるエリアです。グランピングの宿泊施設はおしゃれなドームテントとトレーラーハウスのエアストリーム。チェックイン場所のレセプションコーナーも大型のドームテントで作られています。ドームテントにはスタンダードテントとラグジュアリーテント、ペットテントの3つがあり、ドームテントの大きさは各々28.3㎡、ベッドが4台設置されています。ペットテントを利用する際には愛犬の各種予防接種照明や宿泊規約への同意書の提出が必要となります。12㎏までの中型室内犬2頭までと宿泊可能です。

 

4.BUB RESORT Chosei Village(千葉県長生郡)

千葉県外房にあるグランピング&オートキャンプ場、BUB RESORT Chosei Villageは、東京ドームと同じ広さの40,000㎡の広大な土地に、合計11棟のグランピング施設です。

BUB RESORT Chosei Villageのおすすめは、週替わり、季節替わり、天候により変わる、アウトドア好きなスタッフが準備する平均10種類のアクティビティを予約不要、無料(宿泊料金に含む)で、好きなだけ利用できることです。アクティビティは、サーフィンや漁などのアクティブなものから、そばうちや餅つきなどの文化体験、稲刈りや昆虫採集などの自然とのふれあいまで、幅広い体験ができます。季節に合わせ毎週違うアクティビティなので、何回きても新しい体験が待っています。

グランピングテントは、スイートテラス、グランピングの2種類があります。どちらもベッドやエアコン、冷蔵庫完備で快適に過ごせます。グレードが高いスイートテラスは、プライベートシャワー・トイレ付きの1日3組限定。雨や虫が入りにくいガゼボスペースではアメリカングリルを使ったBBQを楽しめます。スイートテラス・グランピングどちらでも、わんちゃんと一緒に泊まれるテントを用意。40,000平米の敷地でのびのびお過ごせます。ドッグランも完備です。予約時にわんちゃん専用グランピングをご指定下さい。

宿泊料に食事(朝食・夕食)を含みます。夕食は各部屋でBBQを用意、飲み放題がついてきます。アクティビティも含め、宿泊料金に全て込み込みでグランピングを楽しめます。

 

5.FARM&CAMP Re:HAKUBA(長野県白馬村)

Re:HAKUBAとは、Resort(リゾート)、Relax(リラックス)、 Return(自然に帰る)、Retreat(隠れ家)のそれぞれ頭文字から取られています。その名の通り、しろうま農場に併設された、コンセプトは農あそび体験、家族で楽しむグランピングです。

長野県白馬村、姫川の畔には、多くのキャンプ場がありますが、その中でもFARM CAMP Re:HAKUBAは、約1haの広大な森の中に、わずか10張のテントが配置されたグランピング施設です。姫川の清流では、キツネやカモシカなどの野生動物に遭遇することができるかもしれない、自然が残った山里です。少し足を伸ばせば、新潟県糸魚川市へと続く姫川の源流地点があり、ブクブクブクっと水が湧いて川になる、森の中のオアシスを目にすることができる、森と川に囲まれた素敵なエリアです。

10張のコットンテントの中には、ベッド2台に簡易エキストラ1台、デッキスペースで食事も楽しめます。(定員3名)。暖房はテントの中に完備していますので、冬グランピングでも安心です。ペット宿泊専用のテントがあり小型犬のみ泊まることができます。(園内リード必須、テント内ゲージ)

FARM CAMP  Re:HAKUBAは1ヘクタールの広大な森の中のグランピング施設

FARM CAMP  Re:HAKUBA公式サイトより

トイレ(男女別)、個室シャワーは別棟で共用、温泉施設は車で15分以内の所に多数あり、湯冷めすることなく利用できるでしょう。

宿泊と夕食・朝食とドリンク、農業体験がセットです。夕食は信州牛をメインとしたBBQコース、ダッチオーブンのコースから選択、その他にアヒージョやサラダなどのサイドメニューです。食事は管理棟にあるレストランデッキです。ドリンクは宿泊代に含まれ、缶ビールやウィスキー、お茶や水は22時まで飲み放題になっています。

隣接農場で野菜の収穫体験が家族で楽しめます。ビニールハウスや畑で、季節の野菜や果物の収穫体験、田植え体験、定植体験などの農業全般。冬は雪の下から雪中キャベツの収穫体験も楽しいですよ。

 

6.Circus Outdoor Tokyo(サーカス アウトドア トーキョー)(東京都奥多摩町)

「東京にある秘密の森に世界一美しいアウトドアフィールドを」コンセプトにした東京の・奥多摩にあるグランピング施設。

画像出典:Circus Outdoor Tokyo公式サイト

Circus Outdoor専属のグランピングレストランOTTOでは世界の食材をここでしか味わえないグランピング料理で楽しめます。宿泊棟はジャンピンジャッカロープ、シープ・シップ、ブルーベリー・ユニコーン、ピンク・エレファント、ロイヤル・グリフィンなど個性的な5棟より選択。女性に人気のSABONのアメニティ。約200名の立食パーティー(着席の場合は100名)はデイパーティー(4時間)で360,000円~。全5棟のうち、サーカスクルーの控え室”がコンセプトの「Jumpin’ Jackalope(ジャンピン ジャッカロープ)」1棟がペット可能です。

 

7.THE FARM(ザ・ファーム)(千葉県香取市)

関東エリアでトップクラスの人気を誇るグランピング施設であるTHE FARM(ザ・ファーム)。

画像出典:ザファーム公式サイト

その名の通り、農園系のコンテンツが充実しています。1年中通じて、収穫体験を楽しめる広大な農園では季節に応じて30種類以上の野菜が作付けされています。貸農園の会員になることもでき、お子様の情操教育には、もってこいのアウトドア施設です。日帰りのBBQコーナーや温泉大浴場(かりんの湯)、カフェも併設されており、快適な環境でグランピングを楽しみたい方にはおススメの施設です。愛犬が泊まれるコテージは全14棟のうち3棟です。目の前にドッグラン、窓からも、玄関からも直接ドッグランへ出られます。

 

8.北軽井沢スウィートグラス(群馬県長野原町)

画像出典:北軽井沢スウィートグラス公式サイト

国内屈指のアウトドアリゾート、北軽井沢スイートグラス、その敷地面積は広大で3万坪にも及びます。冬キャンプも大人気で、日本経済新聞の日経プラスワンにて、「家族で冬キャンプ」ランキングの東日本1位にも選ばれたキャンプ場です(2018年11月)施設内には、コテージ、キャビン、テントサイトがあり、それぞれにノーリード、ノーケージで過ごせるwithドッグ施設と、共有施設ですがドッグラン。with ドッグ施設以外のコテージ・キャビンでも、必ずケージに入れることが必要ですが、愛犬の同伴は可能です。

またSG会員制度も特徴的。宿泊予約の先行受付や宿泊料の割引、テントサイトのレイトチェックアウト料金が無料などの特典があり、1500名の定員が完売する人気施設です。

 

9.キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原(栃木県那須町)

栃木県で特に子連れファミリーに人気のキャンプ場キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原。

画像出典:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原公式サイト

画像出典:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原公式サイト

その名の通り、キャンプサイトとキャビンの宿泊ができます。キャビンにはペット・愛犬との宿泊が可能なドッグガーデンキャビンがあります。1家族につき3匹まで、事前予約が必要です。アクティビティは豊富で冬季はスノーシュー&雪遊びツアー、ツリークライミング、乗馬体験ツアーなど多彩なアウトドアアクティビティが楽しめます。食事は食材の持ち込みも可能ですが、丸焼きチキンのデリバリーやぱーべキューセットとお鍋のデリバリーを注文することができます。バースデーケーキのデリバリーも頼むことができますので、お子様のアニバーサリーにもおすすめのキャンプ場です。

 

10.キャメルゴルフ&リゾート(千葉県御宿町)

国内でも珍しいゴルフ場併設型のグランピング施設。

画像出典:キャメルゴルフ&リゾート公式サイト

常設型のテントサイトが2棟、緑豊かな自然が感じられるゴルフ場内に設置されています。入浴設備については、ゴルフ場のクラブハウスにある大浴場を利用できます(夜22時まで入浴可能)。食事についてはBBQをオーダーすることもできますが、持ち込みも可能です。BBQの焼き台についてはレンタルも可能です。星空のきれいなエリアであり、夜ウッドデッキに寝転がって空を見上げると、流れ星を見つけられることもあるそう。ワンちゃんと宿泊可能な施設は、ヴィラ特別室とプレミアムグランピングです。また一緒に泊まることは出来ませんが、屋内の鍵付きのワンちゃん専用スペース愛犬パラダイスに預ければ、24時間いつでも会いに行く事ができます。

画像出典:キャメルゴルフ&リゾート公式サイト

 

11.いすみガーデンリトリート&トーテムの家(千葉県いすみ市)

1日1組の限定の1000㎡の秘密の花園&土の家。

画像出典:いすみガーデンリトリート&トーテムの家公式サイト

トーテムの家は日本で初めて建築基準法、消防法、旅館業法の基準をクリアした改良型アースバッグ(土のう)建築の建物です。ファンタジーな宿泊施設であり、トーテム(Totem)とは精霊という意味があります。1000㎡の庭園には季節ごとに美しい花が咲きほこり、おとぎ話のようなヒュッゲの世界観を体感できます。BBQや焚火ができるアウトドアキッチンも設置してあり、ここでしか味わえないグランピングができるおすすめの施設です。女子旅限定割引など女子会特典もあります。ペット、愛犬の同伴も可能です。

 

12.Glee Clubグリークラブ(千葉県東金市)

千葉県の九十九里浜にあるドッグラン付きの貸切りグランピング施設です。

画像出典:Glee Clubグリークラブ公式サイト

宿泊グランピング、デイキャンプグランピングのいずれも可能です(デイキャンプの場合は事前に電話予約が必要)。愛犬同伴可能な貸切りグランピング施設は珍しく、愛犬家のオフ会の会場となることも。

トイレやシャワールーム、流し台もあり、集合型のトイレや入浴設備が苦手な方でも安心してアウトドアを楽しむことができます。ワンちゃんのことを優先的に考えグランピング施設ということもあり、ワンちゃん専用の立水栓などの設備もあります。宿泊規約に狂犬病の予防接種を受けていることや、噛み癖のあるワンちゃんは不可と記載がいますので、予約をいれる際は事前確認を。

 

13.TENT(テント)(千葉県一宮町)

千葉県一宮町全6棟のキャビンが立ち並ぶグランピング施設。

画像出典:TENT公式サイト

キャビンはTENTという名のとおり三角形のユニークなデザインが特長です。キャビンの定員は1棟大人2~3名+お子様(小学生以下)1~2名です。冷暖房、冷蔵庫、Wi-Fi完備、シャワー、トイレが完備されており、女子旅や子連れファミリーでも安心して過ごせます。近くのビーチで海水浴をすること、ハンギングチェア、ハンモック、天体望遠鏡、ランタン、自転車などのレンタルも可能です。水曜日限定になりますが、ペットや愛犬と宿泊できるグランピングプランがありますので、要チェックです。

画像出典:TENT公式サイト

 

14.Nature Healing Lounge THE OUT(神奈川県鎌倉市)

鎌倉市の江ノ電、稲村ケ駅から徒歩10分の高台にあるオーシャンビューのグランピング施設。

画像出典:Nature Healing Lounge THE OUT公式サイト

貸切りでゆったりチルアウトするのに、最適なアウトドア施設。定員は8名で1日1組の貸切りタイプのグランピング施設。都心から近く、駅が近いので電車で行くことができる稀少なグランピング施設ですね。宿泊料金はサイトの貸切り料金(基本料金)が30,000円程度~。3名からは人数が増えるごとに9,000円が必要です(3名~寝袋対応)。民家が近いので、9時以降は消灯時間となるので、深夜まで賑やかにしたい方には不向きかもしれません。ワンちゃんをフリーにしてもOKです。ただし周りに柵などがないため、自信のない方はロングリードを付けて自由に遊び廻らせてあげましょう。小型犬限定、事前連絡が必要です。

 

15.俺の別荘 あさま空山望(群馬県吾妻郡)

浅間山を望む北軽井沢の未開拓な大自然の中に、60,000㎡以上の広大な一棟貸し切り型のヴィラリゾート「俺の別荘 あさま空山望(くうざんぼう)」、全棟から”浅間山ビュー”の絶景を一望できる贅沢な空間です。

ワンちゃんと一緒に泊まれる宿泊ヴィラは全3タイプ(8名・6名・4名定員)は全ての棟から浅間山の絶景を眺望できます。絶景を眺めながらリラックス、地元食材を使ったBBQ、さらに本リゾートを拠点にゴルフや乗馬など、観光を目的とした旅行とは異なるそれぞれのライフスタイルにあわせた別荘ライフが楽しめます。

食事は、北軽井沢の高原野菜や全国選りすぐりの食材を提供。BBQや鍋料理など季節に合わせた料理を客室内やテラスを始め、同時オープンするレストランでも楽しめます。
2021年には、大浴場や個室風呂を利用できるスパ、レストランの一般利用開始、浅間山の絶景を望めるカフェのオープンなども予定しています。

 

 

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