岐阜県のおすすめグランピング施設9選|名古屋から2時間以内

 

岐阜県のグランピング施設を集めてみました。

グランピングとは、「グラマラス」と「キャンピング」の造語。

私たちグランピングスタイルでは、次の条件を満たしたものをグランピングと定義しご紹介しています。

・自然の中に快適な空間と時間がある

・そこでしかないアウトドア体験がある

・地元食材を用いたワイルドな料理が味わえる

岐阜県は、日本三大名湯のひとつ下呂温泉などの天然温泉、ユネスコの世界遺産にも登録された白川郷の合掌造り集落、また飛騨市は大ヒットした映画「君の名は。」の中にも登場し聖地としてファンから人気です。

名古屋からのアクセスもよく、今後ますます人気が出そうな岐阜県の、おすすめグランピングを9施設紹介します。

 

失敗しないグランピング選び 16のチェックポイント

 グランピングスタイル

グランピングのスタイルは、一般的にはテントをイメージしますが、それ以外にもキャビンやコテージ、トレーラーハウス、ログハウスなど選択肢は幅広くあります。
キャンプに近いスタイルを好みならテント、より快適に過ごしたいならキャビンやコテージとなります。
最近は、コテージにグランピングテントを併設した贅沢なスタイルも出てきました。
皆さん憧れのツリーハウスは、国内を見渡せば幾つかありますが、法的な問題で宿泊することは出来ないため、あくまで遊ぶためのスペースとなります。

 

 テントの種類

グランピングのテントは、コットン生地のベルテント、断熱内張りの入ったドームテントに人気が二分されます。
自然の風合いを楽しみたいならベルテント、高気密高断熱で人工的な快適さを求めるならドームテントです。
ベルテントの場合、コットン生地のため日本の高温多湿の自然環境では、どうしてもカビの問題が出てきます。

 

 エアコン

グランピングにエアコン(冷暖房)はマストであり、キャンプとの大きな違いです。
特に信州など高原地帯のグランピング施設は、冬のストーブはあるものの、夏のエアコンが設置されていないケースがあります。
確かに朝夕は冷え込みまずが、高原でも日中は30度前後に気温は上昇するので、エアコンは欲しいところです。

 

 お風呂

お風呂ですが、共用シャワー、個別シャワー、共用の大浴場、まれに個別のお風呂があります。
グランピング施設は、温泉地によく造られていますので、大浴場や個別のお風呂が温泉であったりすると、楽しみも1つ増えますね。
併設の旅館やホテルの温泉大浴場や温泉露天風呂を利用する場合は、その旅館までの距離も気になる所ではあります。
冬場や雨降りの日の場合、テントに戻るまでにすっかり湯冷めしたなんてことのならないように、事前に確認しておきたいものです。

 

 トイレ

お風呂同様にトイレも、共用トイレ、専用トイレがあります。また、それぞれにウォシュレットがついているかどうかも要チェックです。
女性や小さな子供のいる場合、専用トイレの方が安心ではありますが、意外に設置費用がかかるようで、共用トイレが多いようです。

 

 雨の日のBBQ対策

BBQスペースには、だいたいは簡易な屋根がついていますが、雨の横風が強い日などは、雨よけの機能を果たせない場合もあります。
雨の日のBBQ対策としては、管理棟のような別の屋内スペースで出来るか、あるいはBBQガゼボが間仕切り小屋になっていて、雨風対策が出来ているかなどが、要チェックです。
もちろん、晴れの日グランピングであって欲しいですね。

 

 プライベート感

せっかくの贅沢キャンプ。
どれくらいプライベート感が確保できているかは気になる所、往々にして公式サイト等では、チェックしにくい点です。
ウッドデッキの広さは出来れば100㎡は欲しいところ、またBBQスペースの隣との位置関係や、目隠しがされているか、このあたりも要チェックです。

 

 料金設定

料金設定は施設により様々。
1棟貸しで人数に関係なく定額料金のところ、1人当りの料金設定の所、定員オーバーの場合の追加料金や、食材の持ち込み費用、ペットと同宿した場合など、細かく料金設定されている場合もあれば、オールインクルーズでワンプライスの施設もあります。
大人数で利用する場合は、総じて1棟貸しの料金設定の方がお得になります。

 

 収容人数

2ベッドの入ったコンパクトなものから、直径10メートル(75㎡)と3LDKのマンション相当の広さにベッド8台が並ぶような巨大なものまで、テントも様々な大きさのものがあります。
収容人数4人とうたわれていても、実際にはベッド2台と寝袋2つなんてケースもあるので、こちらも要チェックです。

 

 食事メニュー

地元食材を使った施設自慢のBBQメニューをいただくか、自分たちで食材を持ち寄ってオリジナルで楽しむか、あるいはメニューと持ち込み両方で楽しむか。
いずれにせよ、選択肢は多いほうが良いのではないでしょうか?
施設によっては、食材持ち込みが不可のケースもあります。

 

 コンビニやスーパー

施設の売店ではちょっと物足りない、閉店の時間が早い。
食材やドリンクに限らず、ちょっとした不足や忘れ物があった時、近くにコンビニやスーパーがあれば大助かりです。
自然を楽しみながらも、便利ではあって欲しいのが、グランピングに求める所です。

 

 アクティビティ

その土地ならではのアクティビティがグランピングの魅力のひとつ。
高原のグランピング施設なら清流をシャワークライミングや山の中のトレッキング、海や湖のグランピング施設ならSUPやボートなどのマリンレジャーやレイクレジャー。
厳しい自然を逆手に取って、雪中BBQやワカサギ釣りをアクティビティにしている施設もあります。
また子供連れ、ファミリーでのグランピングなら農業体験やアスレチックなど、子供が喜ぶアクティビティがマストとなるでしょう。

 

 眺望

大自然と一体となるのがグランピング。
おすすめはドームテントの天井部分の窓から眺める星空。
星空を眺めながら眠りにつく、ロマンチックです。
星空に限らず、眺望は大切です。
写真の撮影技術や加工技術があがり、周囲の障害物が消し込まれていたり、余計なものが映っていなかったり、現地に着いてからガッカリしないように、公式サイトだけでなく、ブログやInstagramなどのSNS、体験記事、まとめ記事などもよくチェックしておきたいものです。

 

 夕食後の時間の使い方

テレビも、娯楽施設もないグランピングは、夕食後に意外と時間がたっぷりあるのが良い所でもあり、同時にどのような時間を過ごすか事前に考えておきたいものです。
カップルやご夫婦なら、2人だけのロマンチックな時間を過ごす。気のおけない仲間のグループなら焚き火を囲んで語り合う事も良いでしょう。
では、小さな子供のいる場合は?
グランピング施設によっては、ゲーム機の貸し出しや、ルームプロジェクターで映画鑑賞なんて事もできます。
皆さんなら、どのような時間を過ごされますか?

 

 ペットと泊まれる

ペットと一緒に旅行するペットツーリズムがブームです。
自然と一体になれるグランピングなら、普段は一緒に旅行しにくいワンちゃんとも楽しめそう。
最近はペットと一緒に泊まれるグランピングも増えてきました。
専用の施設なのか、一部がペット用に開放されているのか?ドッグランはあるか?
大型犬でもOKか?細かく確認しておきたいものです。

 

 近くの観光スポット

グランピング施設の場合、有名な観光地から少し離れた場所に立地している場合があります。
チェックアウトの後、近くに観光スポットはあるのか?
どのようなレジャーが楽しめるのか、グランピング選びのポイントとなるでしょう。

 

チェックポイントは以上です。

今度のグランピング体験が、素敵な想い出となりますように♫

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